インテリアデザイン追加講評会(講師:UID 前田圭介先生)

2022年2月3日、学部3年生の授業「インテリアデザイン」で最終講評会(1月20日)後のブラッシュアップの成果を発表する追加講評会を開催しました。

講評会

今回の講評会で議論になったのは、「人が使うためのデザイン」。

前回の講評を経て、具体的に建築をどのように変化させたのか。それにより、住人の生活がどのように変化するのかが問われました。

その中で特にテーマに挙がったと感じたのが、光のデザイン。
ただ単にプランや形状を操作するのではなく、形状を変化させることによる光の変化は何なのか。その光の変化により変化する生活はどのようなものなのか。

光の変化で、生活やコミュニティの場、さらには都市空間に至るまでの様子が変化する。その変化の試行錯誤がやはり、建築の難しいところであり、面白いところでもあると感じさせられました。

プレゼンテーションや建築の密度は前回に比べて格段にレベルアップしていたと思います。この調子で4年生になっても頑張ってほしいと思います。

(TA 古澤)

参考